【遊戯王】世界750枚限定!? 2004年プロモカード「機械王(EM1-EN001)」について

「機械王(EM1-EN001)」は、2004年にヨーロッパで開催された遊戯王トレーディングカードゲームツアーの特別プロモーションとして制作・配布されました。このツアーは2004年6月19日から8月26日まで行われ、参加者はこの特別なカードを入手することができました。カードは、そのシンプルかつ初期らしいデザインで知られています。

発行枚数の謎

「機械王 EM1-EN001」の特筆すべき点は、その発行枚数です。750枚しか存在しないと噂されていますが、これについての疑念が存在します。
Pojo.comといった掲示板では、2004年当時からこのプロモーションの枚数について疑念を抱いていたユーザーもおり、議論していました。
一部のユーザーは、自身が17枚もの「機械王」を所有していると報告しており、他にも複数枚所有しているといった方が多くいました。これが事実であれば750枚という数字が正確であるか疑問視されます。また、日本で販売しているサイトはあまり見かけませんが、US版で調べてみると海外サイトでの販売は数多く確認されています。

サイトの情報と信頼性

海外の遊戯王ウィキでは、このカードが750枚との旨が記載されています。一方Yugipediaの方にはこの記述がありません。
いずれにせよ、これらのウィキサイトは熱狂的なファンによって作られており、またコミュニティのユーザーが情報を編集できるため確実性が低いとされています。
「機械王」についての具体的な発行枚数に現時点では公式からの言及がないのが現状です。

カードデザインと人気

「機械王」のデザインは初期から存在するため、その時代の雰囲気を反映しており、そのシンプルで独自性あふれるデザインが多くのファンに支持されています。通常のカードとは異なり、派手な輝きではなく、モンスター自体が暗く鈍く輝くことで、初期のシリーズの良さが表現されています。このデザインのシンプルさが、コレクターやプレイヤーの中で高い評価を受けています。

市場動向

このカードは2004年と歴史があり、またプロモーションカードなのは確かなので、一般的なカードと比べ希少性は高いと言えます。750枚という確実性のない情報で値上がりしている部分はあると思いますが、希少性は高いので、市場価値も高まっているのは確かと言えるでしょう。

まとめ

「機械王」は2004年サマーツアー限定プロモーションとして発行された特別な遊戯王カードであり、その初期のシンプルで独自性あふれるデザインが多くのファンに愛されています。しかし、発行枚数の正確性に関する疑問や議論が今もなお続いており、その点に留意することが重要です。

コラム

遊戯王

カテゴリ一覧