遊戯王で高額取引されている「青眼の白龍」5選

遊戯王カードの中でも特に有名で、高額な取引が行われている「青眼の白龍」。この記事では、どれほど価値が高いのか、そしてなぜこのカードが高額取引の対象となっているのかについて探ってみます。競技やコレクションの世界で輝く、ファンの誰もが愛する「青眼の白龍」の魅力に迫ります。それでは、高額取引されている「青眼の白龍」5選を見ていきましょう。

 

青眼の白龍 初期ブル ウルトラレア 1999

TiS評価:40.1/50
発行年数:1999
収録:STARTER BOX スターターボックス収録(1999年3月18日発売)

詳細はこちら

遊戯王カードがBANDAIからKONAMIに移行し、初めて登場した青眼の白龍のカードがこの一枚になります。現在、様々な種類の青眼の白龍カードが存在しますが、それらの原点とも言える一枚です。
当時から人気の絵柄で、現在も変わらず人気を誇り同じ絵柄のカードがさまざまなレアリティとなり今もなお登場し続けています。
発行枚数は多くその分所有者も多いカードですが、20年以上が経過しているため状態の良いカードが少なく、状態次第で取引価格が大幅に変動します。状態の良いカードはかなりの高額で取引されています。

 

青眼の白龍 20thシークレットレア 2018-JPP01 2018

TiS評価:42.9/50
発行年数:2018
収録:千葉県幕張メッセ国際展示場ホールで行われた『World Championship Series 2018(WCS2018)』にて配布(2018/8/4•5配布)

詳細はこちら

遊戯王カードの発売から20thを記念した「20thシークレットレア」という特別仕様のカードです。20thロゴが刻印されており、また文字色が赤色という国内では珍しいレアリティとなっているため、欲しがる人も多く人気の高いカードの一枚です。
発行枚数も9,500枚と少なくその分希少価値も上がり高額で取引されています。また、配布時には特殊な袋で密閉されており、コレクターの観点から管理もしやすいため、需要の高い一枚です。

 

青眼の白龍 レリブル アルティメットレア(レリーフ)SM-51 2001

TiS評価:43.4/50
発行年数:2001
収録:2001年4月19日発売「Spell of Mask (スペル・オブ・マスク)-仮面の呪縛-」収録

詳細はこちら

人気が非常に高い旧レリーフ仕様の青眼の白龍です。レリーフレア(アルティメットレア)は現在も発行され続けてますが、当時発行されていた旧レリーフは彫りが深く、そのデザインが非常に高く評価されているため、当時発行されていた旧レリーフのカードは全て高騰しています。特に人気の高い青眼の白龍は最も高騰している一枚です。
また、通称「青艶」という仕様のカードがあり、印刷機の問題で背景模様が紺色ではなく、青水色に寄った色になっているカードが存在しており、そのカードのことを指します。美術的評価の高さや発行枚数の少なさから希少価値がかなり高まっており、青艶は通常のものよりも大幅に高い金額で取引されています。

 

青眼の白龍 英ブル ウルトラレア 2001

TiS評価:45.7/50
発行年数:2001
収録:2001年27号 週刊少年ジャンプ懸賞当選品
発行枚数:1000

詳細はこちら

発行から20年以上たった今なお人気の高いカードの一つです。
高額で取引されている要因は、歴史的な一枚であること、当時の入手経路が抽選限定で、更に世界に1,000枚しか現存しない点、また初期カードデザインの英語版は現状このカードのみとなっている特別な仕様という点が挙げられます。中国語版も存在しており、同様にかなりの高額で取引されています。

 

青眼の白龍 シクブル 初期 シークレットレア 1999

TiS評価:47.4/50
発行年数:1999
収録:「Vジャンプフェスティバル’99」にて配布。(1999年7月30日~8月3日開催)

詳細はこちら

こちらも遊戯王カードの歴史的な1枚と言えるカードです。
当時、青眼の白龍にはウルトラレアしか存在しておらず、その時期にシークレットレアが1,000枚しか発行されなかったため、新たなレアリティで登場した時のインパクトはとても強く、当時のファンの方は誰もが覚えていることでしょう。コレクターなら誰しもが手に入れたい1枚といえます。人気が非常に高いため、20年以上の歳月を経て復刻版が最近になり新たに発行されました。根強い人気も今もなお誇っています。

 

まとめ

青眼の白龍のカードにはさまざまな種類が存在していますが、その中でも特に人気が高く高額で取引されているような貴重なカードに焦点を当てました。今回取り上げたような希少価値の高いカードの入手は初心者の方には中々困難なので、最初にコレクションを始めるなら、まずはお手頃価格のカードから購入するのをお勧めします。

コラム

遊戯王

カテゴリ一覧